子供の歯を守るために小児歯科へ行く
子供にとってお医者さん特に歯医者は怖いところかもしれません。
すぐに治療が終わればいいですが、長時間口を開けておくというのも大変です。
歯医者が嫌いになってしまうと、いざ治療が必要な状況になった時に行くのを嫌がり、悪化してしまうかもしれません。
それを避けるために子供の扱いに慣れた小児歯科に小さい時から行くことができます。
大船駅の近くに土日祝日もやっている小児歯科があるので便利です。
キッズスペースがあるので、治療を嫌がる場合は遊ばせて病院に慣れさせることも出来ます。
子供はしっかり歯を磨くことが出来ずに虫歯になりやすいものです。
親がしっかりケアができればいいのですが、どうしても手が回りません。
では、小児歯科でどのような治療をしてもらえばいいのでしょうか。
虫歯になるのは歯の隙間やデコボコしたところに食べかすが残って、そこから虫歯菌が増えていくからです。
そこで歯のデコボコしたところをきれいにクリーニングした後に溝を埋めることにより、デコボコを無くして食べ残しが残らないようにすることができます。
一度処置をすれば歯が抜け変わるまで大丈夫です。
別の方法は歯にフッ素を塗るというものです。
フッ素入り歯磨き粉やうがい薬がありますが、歯医者で使用しているフッ素は高濃度で長持ちします。
一回塗ったら三ヶ月は大丈夫です。
定期的に通う必要がありますが、虫歯になって治療することと比べたらすごく簡単で、子供にとっても楽だと言えます。
