小児矯正で歯並びの良い永久歯に
医療法人プライムオルソ宇都宮プライム矯正歯科では、ワイヤーによるブラケットやインビザラインを使用した矯正治療を行っています。
成人や中高生の矯正に加えて児童の小児矯正もしており、乳歯が残っている段階で行う初期治療と、永久歯が生え揃った後の仕上げの包括治療に分けて矯正するので、歯を抜かずにきれいな歯並びにすることが可能です。
10歳以下の乳歯と永久歯が混在する時期は、将来の歯並びや噛み合わせを大きく左右する重要な時期で、永久歯が適切な位置に生え揃うように土台を作ります。
10歳を超えて全ての歯が永久歯に生え揃い永久歯列になる時期は、顎の骨格も変わるため顎の成長と理想的な歯並びに仕上げるのが包括治療の目的です。
生え揃った永久歯の矯正にはインビザラインを使用して、歯をゆっくり移動させることで理想的な歯並びや噛み合わせに導きます。
インビザラインはワイヤーを使用しない透明なマウスピース型の矯正装置で、痛みをともなうワイヤーによる矯正に抵抗がある患者に向いている装置です。
透明な材質のため付けていても他人に気付かれることなく矯正でき、縦笛などの楽器も吹けるため学校でコンプレックスを感じる必要がありません。
表面が滑らかなマウスピースなので口の中の違和感が少なく、ワイヤーを使用したブラケットと違い金属アレルギーの児童にも使用できます。
簡単に取り外しができるので児童でも扱いやすく、痛みもほとんど感じません。
