病院の事で悩んだら

豊平区で受けられる大腸内視鏡検査

かつてはがんの罹患率トップであった胃がんを抜いて、近年は大腸がんを発症する人が増えています。

これは食の欧米化が関係しているとみられ、日本人の食事に多く使用されていた大豆や魚、野菜や海藻といったものを食する機会が減ったことが要因として挙げられます。

2007年度の統計によりますと男性の大腸がん患者数は第3位、女性は第1位で、年間に約4万人の方が亡くなっています。

また大腸がんが増加している背景には食文化の変化だけではなく、運動不足や肥満などが影響していることも否定できません。

札幌市豊平区にある医療法人社団慈昴会では、精密な観察が可能な大腸内視鏡検査を行っています。

大腸内視鏡検査は腸粘膜の色調や凹凸を直接見ることができる上に、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患の発見にもつながります。

検査は大腸に関する様々な病気の発見に役立ち、便潜血検査などでは発見できないわずかな異変にも気付くことができるのが特徴です。

豊平区の医療法人社団慈昴会で行う大腸内視鏡検査は、特に早期のがんの発見に大きな威力を発揮します。

大腸がんは他のがんに比べると病状の見通しが良いがんとなっており、早期発見・早期治療ができればがんになったとしても治りやすいのです。

特に粘膜内に限局したがんであれば、内視鏡切除で100%完治させることができます。

しかしながらあくまでも早期に発見して治療できた場合のことですので、40歳を過ぎたら2〜3年に一度は検査を受けるのがおすすめです。