病院の事で悩んだら

札幌市の3つの医療機関で検査が可能

慈昂会は、札幌市に6施設の医療機関を運営している医療法人で、その中の4つは内科診療を中心にしているクリニックです。

内科診療以外にも様々な診療科が各医療機関にあるのですが、内視鏡検査を可能にしている施設は福住内科クリニックと琴似駅前内科クリニック、昂希内科クリニックの3院です。

内視鏡検査は事前予約が必要になりますが、これは初診の人でもできるため事前にそれぞれのクリニックに出かけるなどが不要です。

寝ながら胃内視鏡を鼻から挿入するスタイルで、口からの胃内視鏡と比べると楽で負担がかからないなどのメリットを持つ検査を行っていることが各施設のホームページに掲載してあります。

胃部に不快な症状が継続している人は内視鏡検査を受けることが推奨されているのですが、ファイバースコープを上部消化管に挿入して食道・胃・十二指腸内部をモニターを通じて見ることができます。

そのため、食道潰瘍・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの潰瘍、逆流性食道炎や胃炎などの炎症、胃がんや食道がんなどのがん、腫瘍やポリープ、ピロリ菌の感染の有無などの診断が可能で、それぞれの疾患の早期発見に役立てることが可能です。

なお、札幌市の福住内科クリニックと琴似駅前内科クリニックは、消化器内視鏡専門医がすべての内視鏡検査を行うなどの特徴がありますので、安心して検査を受けられるメリットもあるわけです。

さらに、手術などの入院が必要になったときなど地域の基幹病院を紹介して貰うことも可能です。