江坂駅から徒歩6分の診療内科クリニック
妊娠に伴うマタニティーブルーや出産直後の産後うつ病や閉経前の更年期障害など女性特有のメンタル不調・メンタル疾患は幾つかありますが、生理前のPMSも多くの女性を悩ませる障害の一つです。
PMSは生理前の黄体期に起こるもので、排卵後に分泌されるプロゲステロンという黄体ホルモンの影響で卵胞ホルモンのエストロゲンの分泌量が減り、女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことが発症の原因です。
生理が始まる2週間前から不調があらわれ始め、生理が始まると同時に症状が一気に消えるというのが特徴です。
肩がこったり手足がむくんだり腰痛が悪化したりなどの血流障害が強く出る人もいますし、便秘や膨満感や胃痛や食欲不振や吐き気や腹痛や下痢などの胃腸障害に見舞われる人も多いです。
敏感肌・ゆらぎ肌が発動して肌トラブルが増える人もいれば、メンタル不調に襲われる人もいます。
PMSの症状としてメンタル不調が強く出るものをPMDD(月経前不快気分障害)と呼び、心の状態が不安定になるPMDDに悩む女性は急増中です。
生理前のPMSの症状を緩和させる方法と言えば婦人科クリニックでの低用量ピル処方がポピュラーですが、PMDDの症状緩和を目指すなら心療内科クリニックでの治療の方が有効的だったりします。
吹田市江坂町でPMDDの悩みに寄り添ってくれる心療内科クリニックを探すなら、江坂駅から徒歩6分の静かな場所にあるとくもとこもれびクリニックがお勧めです。
オーダーメイド治療を得意としているクリニックで、高校生から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんがかかりつけ医に選んでいます。
564-0063
大阪府吹田市江坂町1丁目6?14セレジェイラ江坂 2F
06-6386-5602
